会報群星Vol 2.会派群星議会報告
学校徴収金の負担軽減を 第439回 2025.12月
質問(概要) 小学生の保護者の方から「学校徴収金の封筒が届くと、また?と困ってしまう」という声がいくつも寄せられたため、質問を行いました。
【質問】教材費について、経済状況の厳しい世帯については就学援助の対象となり負担軽減が図られているが、支援の対象外の世帯であっても、長引く物価高の影響で教材費の負担感が増している。教材費の負担軽減が必要と考えるが、教育委員会の見解を伺う。
担当答弁(概要)
【答弁】就学困難な家庭には就学援助があるため「全児童生徒一律の教材費用の助成については検討しておりません」。
【みどりの訴え】恩納村では、所得にかかわらず教材費の補助が2026年4月からスタート。その目的は、教育環境の魅力向上によって定住促進を図ることだそうです。沖縄市でもすでに2022年から人口減少が始まっており、子育て世代の定住促進は重要です。子育て環境を充実させ、子育て世帯・就労世帯の人口を確保する観点からも、引き続き、教材費の負担軽減を求めてまいります。

会報群星 Vol.02 2026.01発行
詳しい記事はコチラからもお読みいただけます
目次
桑江なおや
東武海浜開発事業(潮乃森)の現状ついて(第439回 2025.12月)
沖縄市の人口は減少傾向へ
桑江けん
ごみ屋敷について(第436回 2025.6月)
合同パトロールについて(第436回 2025.6月)
障がい者雇用推進計画について(第438回 2025.9月)
身寄りのない方の葬祭手続きについて(第439回 2025.12月)
高江洲みどり
特別支援教育の充実を(第438回 2025.9月)
学校徴収金の負担軽減を(第439回 2025.12月)
給食の栄養と安全(第439回 2025.12月)
会派群星 議会報告会開催
会派群星活動レポート
会派視察 広島県視察

コメントを残す