会報群星Vol 2.会派群星議会報告
沖縄市の人口は減少傾向へ
概要
沖縄市の人口は、令和4年より4年連続で平均約328人減少しています。令和7年12月には141,764人で令和4年3月のピーク時よりも1,405人減っています。その原因として自然動態(生まれた人数から亡くなられた方の数を引いた数)で令和5年から3年連続で平均93人減少となっています。また社会増減(沖縄市に転入した数から転出した数を引く)で令和3年から5年連続で平均283人減少しています。また外国人は令和5年から3年連続で平均223人増えており、外国人の転入増加が無ければ人口減少がさらに進んでいたことが分かりました。
沖縄市では人口減少対策として「沖縄市まち・ひと・しごと創生総合戦略」があります。その中の人口推計シミュレーション結果では、2043年に150,633人をピークに人口が減るようになっており、人口のピークをできるだけ人口減少の対策の施策行い、先延ばしする計画となっています。その戦略では、人口のピークが2043年の150,633人としていますが沖縄市の実際のピークは2021年令和4年3月の143,169人と、推計よりも22年早く来ており、マイナス7464人低いピークであったことが分かりました。




沖縄市の人口は市の施策でもっとも基本となる数字であることから、推計数字と実際の実数に乖離があることを指摘し、この人口増加した推計数字を使い施策を見誤ることが無いよう施策変更を促している。

会報群星 Vol.02 2026.01発行
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目次
桑江なおや
東武海浜開発事業(潮乃森)の現状ついて(第439回 2025.12月)
沖縄市の人口は減少傾向へ
桑江けん
ごみ屋敷について(第436回 2025.6月)
合同パトロールについて(第436回 2025.6月)
障がい者雇用推進計画について(第438回 2025.9月)
身寄りのない方の葬祭手続きについて(第439回 2025.12月)
高江洲みどり
特別支援教育の充実を(第438回 2025.9月)
学校徴収金の負担軽減を(第439回 2025.12月)
給食の栄養と安全(第439回 2025.12月)
会派群星 議会報告会開催
会派群星活動レポート
会派視察 広島県視察

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